射精する事が出来るということで、密かな人気商品になっていますから、
薬局でも売り切れになっていることが多い商品です。
というような説明で興味をもたれましたら使ってみて下さい。
但し、医薬品ですからあくまでも説明書をよく読んで、用法・用量をよく
ご確認の上、正しくお使い下さいませ。
通信販売で購入可能な薬局を下に貼り付けて置きます。
ちなみに値段は600円で20錠だったかな?持ち運びに便利な容器入りです。
それと早漏防止のゴクアツというコンドームがあるのはご存知ですか?
多くの人が出来る限りナマの感覚でセックスをしたいという理由で、薄い
タイプのものを求める傾向が強いのですが、どうしても早いタイミングで
イッテしまうので、なんとか彼女の中に長く入れていたいとか、彼女から
せめてもう少し堪えられないの?と言われたとか、いろいろな理由がある
と思いますが、とにかく刺激を少しでも減らすようにして、時間をかけた
セックスをしたいという人が買い求める傾向があるようです。
私の場合、AVで慣れちゃったのか、耳学問が多過ぎるのか知りませんが
とにかく集中力を高めて、神経を集中して膣内の感触を充分に感じないと
イケないようになってしまっているので、ゴクアツでは絶対にセックスは
完遂しないと思います。
そんなわけなんで、大きいサイズ用と早漏用のレポートは書けません。
該当する方はご自分で試していただき、さらにもし宜しければ、ご感想も
教えていただけるとありがたいのですけどね。
フィルムの場合は、上手に折り畳まないと奥まで入れられないとか、折角
子宮口に蓋をした状態になるように上手くセットしたつもりでも、指先に
張り付いて手前側まで出てきてしまったりと使いにくい部分もあったので
避妊に失敗という例もあったみたいですが、錠剤の場合は中指でスーッと
奥まで押し込めば、ほぼ確実に子宮口の直下の部分にセットする事は可能
になっていますから、使いやすいとは言えるでしょうね。
ただ、錠剤なので溶けるまで五分以上かかることがありますし、元々が、
濡れにくい体質の人の場合は、錠剤を溶かすだけの水分が足りない場合が
あるので、前戯にたっぷりと時間をかけられるカップル向きです。
問題の熱くなるというのは、この錠剤が水分を含んで溶ける際に熱を出す
ということで、溶けた直後に挿入すると先端部分が温かく感じますので、
内部で溶けている時は敏感な女性だと不快感を感じるかもしれません。
中絶薬避妊薬
以前にはフィルムビスラットという外国から輸入したものを国内で再包装
したものと、大鵬薬品系のマイルーラ(こちらは有名ですね)というもの
の二種類の避妊フィルムというものが売られていましたが、どちらも販売
が中止になってしまいましたので、コンドームを着けずにセックスをして
さらに膣内で射精をする時には、この錠剤を使うしかないのです。
もちろんピルとかリングなどの本格的な手段はありますが、当日に突発的
にコンドームを使わないでセックスをしようという場合には、この錠剤を
使うか、膣外射精をするしかないわけです。
その人も家庭があり、いわゆる「W不倫」の状態です。
結婚前に一度、「別れるか別れないか」の話をし、その時は不倫相手の彼のことを好きだったので「別れたくない」と言い、関係を続けていました。
帰宅後の妻は不機嫌で妻がランチ中に私が子どものことでメールをしたことに対して怒っていました。更に聞いてもいない今日の出来事を話はじめた為、私は怪しく思い、妻が席を外している間に携帯を見てしまいました。
私の予感は的中し、男性と2人での食事でした。私は他に証拠探しをしてしまい、怪しいと思った点がいくつかありました。
結婚してもメールの交換、数ヶ月に1回会うなどを続けていき、ほどなくして彼のほうから「自分の子どもを産んで欲しい」といわれました。
その時に私が断ればよかったのですが、強く言われると断れない性格が災いして「OK」を出してしまいました。
しかし、主人のことを愛していますし、主人の子どもを産みたくて、不倫相手には嘘をついて主人の子どもを今妊娠しています。
今は不倫相手に対しての愛情が薄れ、関係を清算したいのですが、そのことを話すと「お前は俺を裏切った、俺の子どもが欲しいと言ったから協力したのに、絶対許さない」と言って主人にバラすといわれました。
私としては、自分勝手だとは思いますが主人には絶対に知られたくないのです。何も知らずに子どもの誕生を心から喜んでくれている主人を見ていると本当に心が痛んで、「自分はこの人にはふさわしくない」とまで考えるようになりました。
不倫相手からは金銭を強要されたりということはありませんが、「旦那も交えて3人で話したい」「早くも家庭が壊れるかもよ」とか「もう普通の生活は送れないよ」などと、強い言葉を言い続けられています。相手も家庭があるのでメールだけでのやり取りなのですが・・・。
ペニス増大薬キョジンバイゾウ
私はとにかく、主人には絶対知られたくありません。自分だけで終わらせられるのならば、と相手に言い続けているのですが、相手は主人にも話して私の家庭を崩壊させたいようです。
以前に不倫相手の家庭に私たちの関係がバレたことがあり、その時に「もう別れよう」と私のほうから切り出したことがあったのですが、その時は相手が「別れたくない」と言い張って結局関係はずるずると続いてしまいました。
私は相手の家庭を壊したり、不倫相手と一緒になりたいなどと思ったことは一度もありません。
今はただただ、主人にバレずにこの関係を清算したいのですが、どうしたらよいのでしょうか?アドバイスをお願いします。
普通ならば別れるべきだと思います。
ですが、彼とは過去にもいろいろあり支えてもらったりも沢山あるので別れたくはありません。
今、浮気女に私からメールを送って(そういう行為を考え直してほしいとの主旨)返信を待っている段階です。
女へのメールは私だとわからないような内容にしてあります。
今後、どのように動いたら浮気を止めさせられるでしょうか?
アドバイスを下さい。よろしくお願いします。
刺激されると、とても感じるのにセックスでは感じない。
そういう悩みを持つ女性は少なくはありません。
性の話題は、あまりおおっぴらに語られるものではありませんので、私は
クリトリス愛撫では感じるけれど、セックスでは感じないのよという人は
あまり見かけませんが、表面化しないから実在しないわけではないという
ことは、多くの方がご存知の通りなわけです。
では、どうしてセックスではなかなか感じないのか。
AVでは挿入と同時に喘ぎ声を上げて、悶える姿を見ている上に風俗系の
女性も同じような傾向があるらしい(あくまでも伝聞なので…。)ので、
一般女性とのセックス経験が少ない男性の場合だと、そのような女性との
セックス時には相手の女性のことを不感症とか、感度が悪いねという場合
もあるようで、その言葉によって心の中に防御するプロテクターを作って
しまった女性の場合は、さらに感じにくくなる傾向があるようです。
でも、実際のところ膣という器官は外側に向かっている部分と内側の部分
では全く構造が違うように出来ていて、外側の部分は性的な快感を感じる
神経がたくさんあるのに対して、内側の部分は出産時の痛みを和らげると
いう動物的な理由によって、感覚器としての神経が少なくなっています。
巨人倍増
ですから、クリトリスから膣口にかけての部分は、ある程度心を許した人
が相手ならは快感を感じるのに対して、膣の内部から子宮口にかけての、
奥の部分は、自分自身の理想的な人、大好きな人、とても魅力的な人だと
心の底から思える人でないと心理的なプロテクターが解放されないので、
セックスでイクということに繋がらないという説がありますね。
基本的に、ペニスの挿入は心を許した相手ではあるものの、本当に好きで
全てを受け入れたい(深層心理として、相手の男性の精子によって妊娠を
したい)と望むほどに強い愛情がないと、なかなかセックスによって頂点
に上りつめるということは難しいようですね。
大好きな相手でも、そこそこに好きな相手でもセックスという行為自体に
あまり大きな差はないと思いますが、好きな人のペニスで膣内を突かれる
とその振動で子宮や外性器が揺さぶられ、膣内全体が感じるのに対して、
あまり好きでもない人の場合は、膣内を突かれても心理的なプロテクター
が緩衝の役割をして、膣内全体に快感を広げて行くということをしない、
というように自然にカラダが使い分けをしているみたいなんですね。
これもまた、女性のカラダの神秘というか、恋愛に敏感に反応する特性の
一つなのかも知れませんね。
「…タモツ、あたしのこと好き?」
「ああ、好きだよ。何で?」
「この前ね、結婚を前提にして付き合ってくれって告白されたの。タモツはそんなこと一度も言ってくれなかったよね?そういうの考えた事ないんでしょう」
寂しそうに、美奈は続けた。
「ずっと待ってたけどもう限界。別れよう、あたしたち」
言い切った彼女の顔に、迷いはなかった。
「…そっか…分かった。美奈、最後にひとつだけいいか?」
美奈の決意に異論を唱えることはしない。多分、美奈が望む未来を作ってやることは出来ないのだ。彼女の言うとおり、有坂は結婚する気などないのだから。
「なに?」
「もういっかい、させろ」
「……ぶっ、あは、あははは、はははははは」
乱れた服装を直そうともせず、美奈は大笑いしていた。つられて有坂も笑う。ひとしきり笑って、美奈は言った。
「いっぺん死ね、馬鹿」
「いてて…」
右の頬を触ると、顔をしかめた。ひっぱたかれた跡が熱を持っている。まだ腫れてはいないが時間の問題だ。美奈を駅まで送り、夜の新宿駅中央口、ルミネ2 号館タクシーロータリーのガードレールに腰かけ煙草をふかしている。唇を動かすたび引き連れたような感覚が走るが、構わず煙草を吸い続けた。
あと少しで小田急線の終電。仕事も途中で放り出したからこのまま帰宅という訳にもいかない。
ああ、そうだ、猫の世話を隣の住人に頼んでおかないと。有坂はダルそうにジーンズの尻ポケットから携帯電話を取り出すと、登録しておいたアドレスにメー ルを送る。用件のみの簡潔なメッセージだ。程なく返信があり、『了解』とシンプルなものだった。
ポケットへ電話を戻すと、短くなった煙草を靴の裏でもみ消してジーンズのベルトにぶら下げていた使い捨て灰皿へと捨てる。
有坂は、右前のポケットからクシャクシャになった煙草のソフトパックを取り出すと、最後の一本引き出し火をつけた。吐き出す煙を眺めつつ、思い返す。
付き合い始めたころは、一番好きだった。五年もたつと愛情なのか親愛なのかが分からなくなってきた。互いに卒業して就職して、どんどん逢う時間が少なく なって、いつのまにか逢えばセックスするだけの関係になっていた。有坂にはそれが心地良かった。婚約とか結婚とか、煩わしかった。美奈も自分と同じ考えな のだと思っていた。それが間違いだと考えもしなかった。そうして突きつけられた別れ。あっさりと受け入れたのはいつかそうなる予感がしていたからだ。がし かし、この虚脱感は想定外だった。
別離でようやく気が付いた。有坂は、美奈が好きだったのだ。思い出すのは、美奈の笑顔ばかりだった。
(失恋、かぁ…)
駅のシャッターが閉まり、ホームレスたちが続々と寝支度を始めた。終電に乗り遅れた人々が各々ネオンの海に消えていく。半分に減った煙草を足元に落と し、乱暴に踏みつけて消す。吸殻は勿論回収した。ぼんやりとまわりの情景をみつめていた有坂は、ゆっくりと動き出す。足取りは重たいようではあったけれ ど。
南口方面へと歩き出した彼の前に、突然小さな影が飛び出してきた。タクシーのライトで浮き上がった姿に、有坂は目を逸らすことが出来なかった。
夜の繁華街には不釣合いの、その姿に。
書店内の棚卸下準備のため雇われ店長の有坂保は返品物を大量に作っていた。発注数を読み違えてしまった本や想像以上に売れなかった本などをダンボールに詰め込む作業なのだが、すでに三時間が経過している。
小休止しようとダンボールに腰かけた時、ジーンズの尻ポケットに入れていた携帯電話が鳴った。着信音は『G線上のアリア』相手は分かっている。
「美奈?」
「もしもし、タモツ?――今話しても大丈夫かな」
「おー、どうした」
「あのね、お店の傍まで来てるんだけど逢える?行ってもいい?」
そういえばメシがまだだったことを思い出した。
「今から休憩するとこだから、いいぞ。ついでに食うもん買ってきてくれ。そうだな、マックがいい」
「うん、わかった」
短い会話で電話が切れた。恵川美奈子とは美術系専門学校時代からの知り合いだった。デザイン科の有坂と映像科の美奈はこの店で出会って意気投合し、交際 している。卒業して有坂はここに就職し、美奈は実家の家業を継いで逢う時間が減少しても。
甲州街道沿いの古びた七階建てのビルが有坂の職場だ。地下一階がマニア向け各専門書とノベルズ各種、一階が月刊週刊雑誌及びAVもの、二階が少女向け各 種コミックで三階が少年向け各種コミック、四階が青年誌各種コミックで五階が成人向けコミック全般、六階が多目的フロアで最上階が事務所である。長細い各 フロアは成人男性が十五人程度でいっぱいになるくらいの狭さでエレベーターはない。階段のみの移動で、その階段もすれ違うのが精一杯なくらい狭い。トイレ は関係者用に一つだけ。客にとっては不親切以外のなにものでもないがそうした不便さと一般書店では到底入手不可能のマニアックでコアな品揃えが受けてい る。全てが順調だった。仕事と恋愛を両立していると有坂は思っていたのだ。
「来たよー」
半開きのシャッターを片手で持ちあげ、オレンジのシャツとジーンズにサンダル履きいうラフな格好の美奈が言った。マック特有の匂いがフロアに充満した。 閉店時刻はとっくに過ぎていたので、有坂は美奈を迎え入れるとシャッターを全部下ろした。店内には有線放送がかすかに流れている。入り口の自動ドアは電源 を落しているので手動で開閉した。
「懐かしいなぁ。全然変わってない…相変らずボロっちぃねこのビル」
アルバイトの期間は一年。何かを思い出して、美奈は楽しそうに笑っている。はしゃぐ彼女を抱き寄せた。汗ばんだ身体から仄かに香るのは体臭。慌てた美奈 は腕から逃れようともがくが抵抗ごと強く束縛する。耳朶を軽く噛んで、耳の穴を舐めた。小さな悲鳴をあげ身をすくませる。
「…タモツ、冷めちゃうよ」
「食欲はあと。先ずは性欲」
何か言おうとする美奈の唇を乱暴に塞ぐ。夢中で口腔を貪った。脇と上顎を舌でなぞり、唾液ごと舌を強く吸い上げる。右手は背中を滑って行く。シャツの裾 から潜り込んでブラのホックを外した。空いた左手は布の上から乳房を揉んでいる。時折乳首を強く摘み上げ、引っ張ると美奈は身体を振るわせた。
「…ん、あっあっ、きゃ…ぁんっ!」
立ったまま性急に追い上げていくのは、有坂自身に余裕がないからだ。自動ドアに美奈の背中を押し付け、シャツの前をたくし上げると刺激されて硬く尖った乳首に貪りついた。
肌が薄く桃色に染まっている。彼女のジーンズのフロントを広げ手を差し込むと、もう十分濡れていた。
「…入れるぞ、美奈」
「…うん、来て、入れて…お願い…」
美奈は泣きながら、ねだった。ペニス増大
愛があったのでしょう。でもその結果私たち家族はバラバラ。私は鬱からパニック障害になりました。苦労して会社を興し、生活も安定していた矢先でした。愛し合っていれば、一人の人間の人格、人生を壊しても平気なのでしょうか?客観的にでも、この女性の気持ちを教えて下さる方がいましたら、教えて下さい
私の常識では理解できないのです。愛人の立場の女性に伺います。あなたの子供と私の子供は兄弟として、生きて行ってほしいのですか?私のような使い古しの古新聞のような若くない。金髪でない日本人は引っ込んでほしいですか?
私が心がせまいのでしょうか?確かに生まれてきた子には罪はありませんが、私は ショックで閉経。髪も真っ白になりました。
仕事の関係で知り合い、週3.4で会いに来てはアタックされ続け、初めは子父を忘れられていなかったし、恋愛する気にもなれずにいたのですが、言動が子父に似ていて意識してしまい、いつの間にか好きになり付き合い初めてしまいました。
接客業なので、お店にも通ってくれていて週4は会っています。
子供の事も凄く考えて思ってくれてアドバイスなどしてくれていて、子父など関係なく、好きになり過ぎてしまいました。
先がない事は分かっているから苦しくなり、別れようと思ったのですが、いざそうなりそうになると怖くなり、自分がどうしたいのか分からないので距離を置きました。
奥さんの事など考えても苦しくなり、奥さんだけを見て、大事にしてあげて欲しいと思える様にもなりました。
ですが、まだ踏み込めません。
スッキリ、別れて良かったと思えるような、いかに愛人は都合が良いのか、相手が奥さんに対する本当の気持ち、など辛口でも良いので、愛人を作る人の汚さを教えて下さい。早漏治療薬
「!ぅ゛っ、ぁぁ…」
喉の奥で唸る声がする。叩きつけるたび、丸見えの肛門と尻たぶが収縮する。痛みが過ぎて弛緩したところを狙い、何度も何度も繰り返した。掠れた悲鳴が心地良い。
――幾度打っただろうか、
「……もう、や、いやだっ…!こわい…」
ベルトの跡が真っ赤についた尻が、ズリズリと逃げていく。
動きに我に返ったさきは、自分が肩で息をしているのに気づいた。興奮して、のめり込んでいたようだった。
ベルトを置いて、四つん這いの体勢から横たわらせると、今村の目尻がうっすら湿っている。
「ごめんね、怖かったね」
横に添い寝して、乳房の間に顔を引き寄せた。ぐずぐずと鼻を鳴らしているが、下に目線をやるとまだ勃起したままだ。そう長い時間打っていたわけではないらしい。
手を伸ばして握り、しごいてやる。手にやや余る性器からすぐに透明な粒が滲み出した。
今村はさきの胸に抱かれ、不思議な満足を感じていた。
初めての、衝撃的な痛み。音も感触もただ怖かった。さきが無言になり、だんだん勢いを増すベルトに、最後は逃げてしまった。
しかし、怖い怖いと言いながらも、ずっと欲していたものを与えられたような気がする。
恐怖が引いた今、胸に訪れたのは、おかしなことに幸せな気持ちだった。
目の前のさきの乳首を口に含み、しごいてくれる手に身を委ねる。
「ん…。…ふ、ぅ、」
さきさん、もう出そう。
後頭部を優しく撫でてくれる手と、強く肩を噛まれた感触に、身を震わせて、射精した。
バスルームのシャワーで汗を流すと、さきは棚のセットを使ってコーヒーを淹れた。豊かな香りが肺に満ちる。
「あ、すみません。ありがとうございます」
別のシャワーブースから出てきた今村が、示されたカップセットを手に取る。ソファに腰掛けながら少し顔をしかめた。
「どうしたの?」
「…お尻が痛みました」
「それは、ごめんなさいね」
ちっとも悪いと思っていないさきの声音に、今村も表情を崩した。
「痛かったけど…ずっとあれが欲しかった、ような気がします」
穏やかな顔で今村が語る。
「もやもや凝っていたものを、さきさんが散らしてくれた感じです」
精力剤
気持ち良かった。
照れたような自然な笑みが、彼の気持ちを雄弁に語っていた
「それなら良かった。私も興奮したし。…あぁ、次回はホテル予約してくれなくていいわ」
「どうしてですか?こういうところ、さきさんは好きじゃないですか」
「好きだけれど、声が出せないでしょう」
仕事はデキる男なのに、こういうことには疎い男に、教えてやる。
「次はもっと気持ち良くして、もっと痛くする。縛るかもしれない。ラブホテルの方がいいでしょ?声、我慢出来ないんだもんね今村さんは」
軽い調子でからかい、さきはからからと笑った。
あ゛ー…」
「さきさん、オヤジくさい」
バスタブにたっぷり溜めた湯が溢れていく。
今村だけ温まればいいと思っていたが、「さきさんは、今日もいいんですか?」と問うた顔が子犬のようで、一緒に入ることにした。
「日本人だったら、あ゛ーは、出るでしょ」
オヤジ上等、と言ってやると声をたてて笑った。
「なに。楽しそうね?」
「そうですね。お風呂一緒に入るの、初めてですし。嬉しいです」
今村が零す笑みは、普通の女子が見たらクラクラしてしまうものだろう。精悍な顔が崩れて、姉になつく弟のような表情になる。
せっかく毎回いい部屋を用意してくれているのだ。こんなに喜ぶなら、風呂くらいもっと早く一緒に入ってやれば良かったと、さきは反省した。
自分が普通のセックスにさほど興味がなく、今村も特に風呂や、その先――挿入を望むようなことを言わなかったので、そのままにしていた。
そう、今までのところ、さきが服を着たまま今村にオナニーをさせ、それを言葉で嬲って終わりだった。前回から今回にかけて、やっとアナルを少しいじるようになった程度だ。
「確かに、私のおっぱい見るのも初めてね」
湯の中で、Gカップの乳房を持ち上げてみせる。
「知り合ったのがお店でしたから…さきさんは、服を着てるのが当たり前。という感覚です」
確かに、回春マッサージの店は、嬢はミニスカートとブラウスが制服で、客は嬢に一切触ってはいけないという決まりだった。
「そうよねぇ、こうやってお風呂入るの変な感じ」
なんとなく胸を触りながら、さきも当時を思い出して頷いていると、今村がいたたまれないように顔をそむけた。
「さきさん、あんまりそういうの、やめて下さい…俺、一応男だし」
「え?なに?」
それ、と目線で示されたのは、胸を揉んでいた手だった。乳首を指先で摘まんで、くりくりっと動かすと、う、あ、と呻き顔を覆った。湯の中で、性器が上を向き始め、ゆらゆら揺れているように見える。さきに発見されたことに気づくと、長い足をそっと重ねて隠した。
さきが今村を気に入っているのは、こういうところだ。彼の振る舞いは端正だ。礼儀も知っているし、社会的にきちんと自立している。
さきは責めたい性の持ち主であるが、責められたい性を持っている者なら、相手は誰でもいい、というわけではない。
今村のような、ごく常識的な人間が好ましい。昼間のその人が背筋を伸ばして生きていればいるほど、夜の欲望が際立つということだ。
さきの中にも、ほの暗い欲望が湧きあがってきた。
「勝手に勃起させて…」
出るわよ、と告げるとバスタオルに手を伸ばした。
今村をベッドに突き飛ばすとうつ伏せにし、枕二つをかかえこませ、端をしっかり噛ませた。
一人バスローブを羽織ったさきは、スカートの腰にゆるくひっかけていた太いベルトを、二つ折りにする。
折らなくても使えるのだが、とても痛い。背中に振り下ろして、先端が腹部へ回ってしまったときなど、裂けてしまうのではないかと思うほどだ。
彼は、痛みを快楽に変じることが出来る性的嗜好の持ち主だろう。だが初めてでそれをやって、逃げられてしまっては困る。
感触を確かめるように左右を持って引っ張ると、ピシッと小気味良い音がした。
その音に今村が、不安そうにこちらを振り向いた。
「いいから、ちゃんと噛んでなさい」
瞳を揺らしながらも元の体勢に戻ったのを確認し、間髪入れず尻たぶに振り下ろした。
―――バチッ!
「んぐぅぅぅ!んー!…いた、いたい!さきさん」
「そうね、痛いわね」
バチッ!バチッ!
縦に横に、叩きつけて様子をみる。
強烈な痛みが過ぎると、今度はじんわりとした痛みと熱が広がるはずだ。もちろん性器は縮こまっている。
「っふ、う…」
呻きが落ち着いたところで、また振り下ろす。
「ん゛ん゛ー!…い、どうして…いたく、するんですか…」
揺れる声で今村が問う。確かに何がなんだか分からないだろう。
「そうね…可愛いから。今村さんがすごく可愛いから。…いじめてるんじゃなくて、愛撫してるの」
だから噛みたくもなる、と呟いて、さきはベル?袂トを置いた。ベッドに乗り上がると右脇に屈みこみ、今村の腰骨の辺りを噛んだ。噛むというより、骨に軽く当てるような感じだ。数回繰り返すと、
「っひぁぅ!あ、あ…なにこれ、なに、なに、さきさんこれ、やめ、やめて、くださ…」
「黙りなさい。はしたない」
うぅ、と涙声の呻きが聞こえた。
見ると性器が力を持ち始め、触ってみると乳首もきゅぅぅ…っと硬くなっている。
腰骨や肋骨の辺りは、皮膚が薄く骨に近い。案外気持ちいいのではないかと試してみたら、当たったようだ。
右手で乳首をいじったまま、左手を尻たぶに振り下ろした。
パチン!と乾いた音が響く。
「っん…」
ビクリと体を震わせた今村だったが、性器が萎えないところをみると、痛みを快楽に変じられているらしい。もしかしたら、幼少時によくされるお仕置き、お尻ペンペンでも思い出して、興奮しているのかもしれない。
さらに手のひらで数度叩いているうちに、さきも体が熱くなってきた。
さきの嗜好は決して奉仕ではない。威哥王
行っている行為だけなら、相手の快楽のために、手を尽くしているように見えるだろう。しかし実際は、支配することと、痛みや苦しみを与えることが好きなだけだ。
相手を愛しいと思うから、普通はフェラチオやクンニリングスをする。同じようにさきは叩いたり噛んだりする。それだけのことだ
全身を感じる女性とちがい、性感帯がペニスに集中している男性は、フェラチオが最高に気持ち良いのは、まず間違いありません。
しかし、ペニスだけを愛撫すればいいかというと、そうではないのです。
フェラチオにいくまでの過程もむくめて、男性をじっくりと攻めるという意気込みが、男性を興奮させるのです。
セックスの流れの中で、普通は、三體牛鞭
キス→徐々に服を脱ぐ、脱がせる→男性が女性の胸を愛撫→男性の手が徐々に下に移動して.....
こんな感じでしょうか。
このまま挿入でもいいのですが、どこかでさえぎって、女性が男性を愛撫する時間を、自分から作ってあげると、男性は非常に喜びます。
昔から良く言われますが、男性が女性に求める理想像は、「昼は淑女、夜は娼婦」です。
セックスに積極的な女性は、男性にとってもやっぱり嬉しいのです。
男性を愛撫
する順番、男性が女性にするのと、ほぼ同じ流れで問題ありません。
女性が上になりキス→耳を愛撫、乳首を愛撫→乳首を舐めながら、ペニスを手で愛撫
●うなじ.首筋の愛撫
女性が感じやすい部分のひとつにうなじがあげられます。ここの愛し方次第で次のムードの変わってきます。舌でやさしくなぞってみたり、強弱をつけて吸ってみたり。この辺で手で乳房も愛撫し始めます。
●首.アゴの愛撫
のどから喉仏にかけて軽いキス。手での乳房の愛撫も忘れない。あごは軽く噛んでみても.
●手.指.指の間の愛撫
手を握り、指をなめたり吸ったり、しっかりつかんでみる。女性はこれだけで安心します。
●足先から膣へ愛撫
女性をうつ伏せにして、足の指と指の間を舌先でなめたり、足の裏をキスしたり、唇を押し当てる。女性はこんなとこまで!?とはずかしがりながらもあなたに愛されている喜びを感じ信頼していきます。そして、ひざ裏.内腿.アヌス.膣へ巨人倍増
●背中から膣へ愛撫
表よりも裏側のほうが触感は優れていますので丹念に時間をかけて愛撫してあげると女性の性感は高まっていきます。うつ伏せになると何をされているのか分からない分だけ興奮します。背中は以外に感じるのでゆっくりと上から背筋、背骨の線に沿って舌をずらしていきながら、片手で乳房を愛撫していきます。お尻までたっするとお尻にキスを繰り返します。.アヌス.膣へ
人工的といっても、ピルに含まれている成分は本来女性の体の中にあるもの。もともとあるものでコントロールしているので、そんなに心配しなくてもいいと思いますよ。合わなければやめればいいわけですし(笑)。
大体、ピルを飲むと、体内の女性ホルモンの量は、本来の女性ホルモンの量と同じかやや少なめにコントロールされます。ただしこれは2ヶ月目以降のお話。1ヶ月目はまだ卵巣がお休みにならず、自分の卵巣が分泌する女性ホルモン量があるのでちょっと不安定になります。
ピルを飲み始めて最初の1ヶ月で吐き気、頭痛、不正出血などの副作用が出るのも、こういった理由によります。でも、大体2ヶ月目には治まりますし、長い人でも3ヶ月続くことはまずないですね。
ピルは1999年から日本でも承認され発売されるようになりました。全世界で1億人の人が内服しているという実はかなりメジャーなお薬なのです。そこで今回は3回に分けてピルについて特集します。
Q.一定期間ピルを飲んで、必要がなくなったから飲まなくなって、またしばらくして飲み始めて…なんてことをすると体に悪くないですか?
A.経口避妊薬は「卵巣を休ませる」というイメージで考えていただければいいと思います。ですから、きちんとした使用法で一定期間飲んで、必要がなくなればやめて、しばらくして飲むということにはあまり問題ないと思いますよ。これはよく言われていることですが、子供1人を妊娠・出産すると、授乳期間を含めて2年間月経がない=卵巣がお休みしている状態になるわけですよね。例えば少し昔の人のように5人くらい産んだら、10年お休みしているわけです。避妊は、どんな避妊法であっても、もちろん生き物としては不自然な行為で、出生率がこれだけ低い状態というのもある意味異常だとは思いますけれど、現実に、少子化が進んでいる現代では卵巣がお休みする暇がないのも事実です。そういう意味では、卵巣をお休みさせるのは悪くないかも知れませんね。
まずは、登場するものを整理しておきましょう。
■スギ花粉:アレルゲン、アレルギーを起こす物質。
■マクロファージ:白血球の一種。アレルゲンを取り込んで処理してリンパ球に示すために細胞表面に再びアレルゲンの一部を表わす。
■T細胞:マクロファージからのアレルゲンを認識してB細胞に知らせるリンパ球
■B細胞:形質細胞に変わり、IgE抗体というタンパク質を産生する細胞
■形質細胞:IgE抗体というタンパク質を産生する細胞。B細胞と同じもの
■肥満細胞:白血球の仲間。化学物質を多く持っており、刺激で放出。
■化学物質:ヒスタミン、ロイコトリエンなど
花粉が目や鼻に入ると、花粉がマクロファージに取り込まれます。その花粉を処理したマクロファージが細胞の表面に表われ、T細胞に花粉であることを知らせます。T細胞はその花粉の情報をB細胞に知らせて、B細胞が形質細胞に変わって、IgEという抗体を産生します。
この花粉に反応するIgE抗体のある中で、花粉が体に入ってくると花粉をIgE抗体が結合して、白血球(特に肥満細胞)からヒスタミンや化学物質を産生させ、鼻や目の粘膜や血管に働いて、涙や鼻水が出てきます。粘膜の浮腫が出てくると、鼻づまりになります。
花粉が直接体に接するのは、目や鼻ですから、花粉症にかかると、目と鼻に症状が集中するのです。
「…もう2時か。明日に差し支えるから、早く眠らなくちゃ…」
みどりは寝付けないベッドの中で、寝心地のよい体位を求めて、身体を反転させたが、心地よい眠りの精は降りてきてはくれない。
「…ん、もうっ…」
週末の京都のホテルで、白川に愛撫されたことを思えば、女の部分が熱く濡れてくるようで、なかなか寝付けないのだ。
「…せめて夢の中で…」
しかし、やさしい夢は訪れてはくれなかった。みどりは、求めても得られないたくましく優しい腕を思った。
そろり、と、レースの下着の中に右手を入れていた。彼に愛された女の部分をそっと探る。
柔毛の中にあるポイント。そっと指を押し当てて、動かしてみる。自分でするのは、初めてではない。
けれど、いくばくかの後ろめたさと、むなしさと、切なさ、喪失感を感じていた。
「…もう、いやよ。遠距離恋愛がこんなに切ないなんて…。あなたはとても忙しくて…。でも…」
このままでは、きっと自分はだめになる。ならば、彼に別れを告げ、前向きに次の恋を探そうか。
「わがままなのよ、わたしっ…」
もっと会いたい。そばにいてほしい。自分だけを見ていてほしい。それが叶えられないならば。
きっちり着込んだパジャマの上下も、レースのショーツも脱ぎ捨てられ、
みどりは、生まれたままの姿でベッドにいた。
乳首は赤く、グミの実のように硬くなってそそり立っている。うつぶせた状態で、
シーツにこすれる乳首が痛かった。
そして、じわじわと体を侵食していく熱い感覚に、みどりはじっと目を閉じた。
「ここに…熱い塊が…ほしい…」
クレバスの奥の、きゅっと閉じた小さな孔に、おそるおそる中指を入れた。
坂口みどりは寂しそうに微笑した。彼女は24歳のOLで、恋人は現在、大阪に単身赴任中の営業課の期待のホープだった。
短大を卒業し、この商社に就職したみどりは歓迎コンパの席で、白川啓介に出会い、翌日には早くも交際を申し込まれたのだ。白川は、みどりが受付に配属されたときから「かわいい」と見ていたらしい。
しかし、ほんの数ヶ月の蜜月のうちに、白川が大阪転勤を命じられると、みどりは、はた目にもわかるほど、がっかりと落ち込んでしまった。
みどりをなんとか立ち直らせたのは、白川の「シンデレラエクスプレスしよう」という言葉に励まされたからだ。毎週は無理でも、隔週ごとに、みどりが大阪で週末を過ごし、
白川が東京のみどりの部屋で週末を過ごす。
それはある意味、いつも二人で一緒にいるよりも新鮮な感動をみどりに与えることとなった。
大阪の彼の部屋で過ごす週末は、ままごとのような新婚さんごっこだし、みどりの知らない土地を、
白川は上手にリードして、デートコースをあれこれ考えてくれた。
それがいつからか、「週末は京都にホテルを予約したから」というものに変わった。
はじめは、それがうれしかった。大阪に慣れたみどりに、古都を恋人と二人でデートするというのは、
素直にうれしいものだったのだキョジンバイゾウ。
だけど、気がつけば…。「忙しくて」を口実に、いつしかみどりの部屋から白川が遠ざかっていくように感じていたのだ。白川と会えるのは月に一度。このごろでは2ヶ月に一度のこともあった――。
京都のホテルでのつかの間の逢瀬。
彼が忙しい仕事をやりくりして、自分と会うための時間を作ってくれるのは、うれしかった。
しかし、疲れている彼を見るのも、会えない不安にいらだつ自分を抑えるのも、辛かった。
有能な営業マンだから、忙しいのはわかっている。だけど、恋しくて、恋しくて、今夜も眠れない夜が続く。
みどりには、もう、どうしていいのかわからない。なんでこんなに好きなのだろう。
あの人が。きっと、ほかにもすてきな男性は世の中にいるはずなのに。
「怖くない…、だって、タンポンだって使ってるんだもの」
ぬめりに助けられて、中指は徐々に奥に入っていった。
ならば、もう一本。そろそろと抜いた中指に今度は人差し指を添えて、
二本にした指を侵入させる。
「…あ?…」
ぴりっとした痛みと、その中になんともいえない快美感を感じ、みどりは焦った。
「い、今の、何…?」
クリトリスならばわかるが、いったい今のは?確かに痛みは感じたが、それだけではなかった。
一瞬に近いわずかの時間だが、ヒクッと腰がしなり、快楽を感じていた。
「…もう一度…」
恐る恐る再び、指を進めてみる。今度は痛みは感じない。しかし、快感もなかった。
「…なんだったのかしら?さっきのあの感覚って…」
愛液で濡れた手を、枕もとのテッシュで拭い、きっちりとパジャマを着込んだ。
――決めたわ。私。
無理をしている自分が、辛かった。彼の負担にもなりたくはなかった。だから。新しい恋を探そう。
「…そうね…、前から気になっていた、あれ…」
化粧品会社のカタログに乗っている、とっておきのラブグッズを注文してみようかしら、
とみどりは薄く微笑した。
「…どうせなら…膣圧をあげるっていうのがいいかしら…?」
自分を磨いて、今よりももっと、きれいな女になりたい。
気持ちにもゆとりの持てる大人の、いい女になりたい、と…。
みどりは涙で潤んだ目を閉じた――。
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